2025/09/10
「朝トレが良いらしい」という話、よく耳にしますよね?しかし「じゃあ取り入れてみよう」と思っても、朝は忙しくて取り組むのが難しいのが現実です。
そこでこちらの記事では、寝起きでも安全にできる朝5分筋トレメニューと、忙しい朝でも続けられる習慣化のコツを紹介します。
「朝 筋トレ 5分」「時間ない 朝 トレーニング」そんな悩みを抱えた方にぴったりの内容なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
朝に筋トレをするメリットと注意点
朝に筋トレすると代謝と集中力が上がる
朝は体が目覚める時間です。ここで軽く筋肉を動かすと血流が良くなり、代謝アップが期待できます。また、朝の運動は脳を刺激して集中力や作業効率を高める効果も。仕事や家事のパフォーマンスを上げたい人にもぴったりです!
朝は怪我しやすい?寝起き筋トレの注意点
寝起きの体は柔軟性が低く、筋肉や関節が固まっています。急に高負荷の運動をすると、思わぬケガにつながることも。
対策としては
・軽めのウォームアップを1分入れる
・ゆっくり可動域を広げる
・体の声を聞きながら動く
などが挙げられます。
どんな人におすすめか(在宅ワーク・子育て・出勤前)
出勤前の短時間で体を目覚めさせたいサラリーマン、朝の家事や子ども準備の合間に運動したいママ・パパ、在宅ワーク中で運動不足を感じる人におすすめです。
5分でできる朝筋トレメニュー(道具なし・静か)

1分目:軽いスクワットで血流促進
立ったまま肩幅程度に足を広げ、ゆっくり膝を曲げてスクワット。呼吸は下げるときに吸い、上げるときに吐くのがポイントです。膝がつま先より前に出ないよう注意しましょう。
スクワットについて、より詳しく知りたい方はコチラ
2分目:壁腕立てで上半身を刺激
壁に手をつき、ゆっくり肘を曲げて腕立てを行います。寝起きでも肩や胸に負荷がかかりすぎず、安全に上半身を動かせますよ。
壁腕立てについて、より詳しく知りたい方はコチラ
3分目:ニートゥチェストで腹筋を温める
床に仰向けになり、膝を胸に近づける運動。腹筋に効くのはもちろん、腰も軽くほぐせるので朝向きです。
ニートゥチェストについて、より詳しく知りたい方はコチラ
4分目:バードドッグで体幹と姿勢改善
四つん這いで右手と左脚を伸ばし、交互に行います。体幹を意識して、背中が反らないように。姿勢改善にも効果的ですよ。
5分目:肩回し&軽いストレッチで仕上げ
肩を前後に回し、首や背中の軽いストレッチで締めましょう。短時間でも体が目覚め、スッキリ1日をスタートできますよ!
忙しい朝に筋トレを続けるコツ
前夜のうちに準備しておく(マット・服)
起きてすぐ始められるように、寝る前にマットや運動着を用意。たったこれだけで「やる気スイッチ」が入りやすくなります。
余談ですが、この「準備だけしておく」は朝トレに限らず仕事や家事などにも有効なのでぜひ試してみてください!笑
起床後すぐにやる仕組みを作る(アラーム後スタート)
目覚ましを止めたらすぐ運動するルールを作ると習慣化しやすいです。「5分だけ」と決めると心理的ハードルも低くなりますよ。
無理せず“やらない日”も作る柔軟さ
毎日続ける必要はありません。無理にやるより、習慣化の感覚をつかむことが大切です。
やらなかった日よりもやれた日に注目して、前向きにやっていきましょう!
朝筋トレと相性のいい生活習慣

朝食のタイミングと筋トレの関係
運動前には軽く水分補給だけでOK。朝食直後は胃に負担がかかるので、運動前に食べた時には少し時間を空けると快適です。
睡眠の質を上げると朝筋トレが楽になる
夜のスマホや照明にも意識すると朝の快適さが向上します。睡眠の質を上げることで朝の体が軽く感じられますよ!
短時間でも効果を感じるための栄養補給
朝食にも意識的にタンパク質を取り入れると、筋肉へ栄養が行き届き効果を感じやすくなります。
まとめ|朝5分の積み重ねが1日の調子を変える
朝の5分筋トレは、短時間でも代謝・集中力アップに効果的です。忙しい朝でも無理なく続けられる種目を選ぶ事と仕組みづくりがポイントになります!
まずお試しの1回からでOKです!ぜひこちらの記事を参考に、次の朝から試してみてくださいね!



