2025/09/10
「ヒップリフトは知っているけど、サイドヒップリフトって何?」と思ったことはありませんか?
サイドヒップリフトとは横向きで行う自重トレーニングで、体幹(腹斜筋)を効率よく鍛えられるのが特徴です。
特に「くびれを作りたい」と感じている方にピッタリ。自宅で道具なしでできるので、筋トレ初心者でも安心して取り入れられますよ。
こちらの記事では、サイドヒップリフトの効果や正しいやり方、初心者が気をつけるべきポイントまで徹底解説していきます。
サイドヒップリフトや腰周りのトレーニングに興味のある方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!
サイドヒップリフトとは?

サイドヒップリフトは、ヒップリフトのバリエーションの一つです。通常のヒップリフトが仰向けでお尻を持ち上げるのに対し、サイドヒップリフトは横向きで骨盤を上下させます。
通常のヒップリフトとの違い
- ヒップリフト(基本版):お尻全体(大殿筋)を中心に鍛える
- サイドヒップリフト:お尻の横(中殿筋)に少々、主に体幹の横側(腹斜筋)に強く効く
つまり、「美尻+くびれ」の両方を狙える効率の良い種目なんです。
サイドヒップリフトで鍛えられる部位と効果
1. 中殿筋(お尻の横)
お尻の横を支える筋肉。ここを鍛えることで、丸みのあるヒップラインがつくれます。
2. 腹斜筋(お腹の横)
体幹を安定させる筋肉。サイドヒップリフトは自然にこの部分が働くので、くびれ作りや体幹の安定につながります。
3. 体幹全体の安定力
バランスを取りながら骨盤を上下させる動きのため、インナーマッスル強化にも効果的。
👉 結果として、「お尻横が引き締まる」「くびれができる」など、身体のシルエットが気になる方におすすめですよ!
サイドヒップリフトの正しいやり方
手順
- 床に横向きに寝て、肘を肩の真下に置く(サイドプランクのような姿勢)
- 下側の足と肘で身体を支え、ゆっくりと腰を上げる
- 上がりきったらゆっくりと腰を下ろす
- これを左右10〜15回ずつ行う
ポイント
- 腰が反らないように注意
- 骨盤を真上に引き上げるイメージ
- 呼吸を止めず、リズムよく行う
※バランスをとるのが難しい方は、脚を前後に開いて床に着くと安定しやすいですよ!
よくある間違いと改善ポイント
- 反動で持ち上げる → ゆっくり上下し、筋肉を使って動かす
- 首や肩に力が入る → 肩をすくめず、耳と肩を離すように意識
初心者におすすめの回数・セット数
・片側10〜15回 × 2〜3セット
・週2〜3回でOK
👉 最初は「1日1セットから」でも効果が出やすいです。大事なのは「習慣化」。
サイドヒップリフトのバリエーション&応用
- 足を伸ばして行う(負荷アップ)
- ダンベルやチューブを腰に乗せる(さらに強度アップ)
- サイドプランクと組み合わせる(全身の安定性を強化)
他のお尻トレと組み合わせたルーティン例

これからお尻周りを鍛えたい初心者の方は、以下の組み合わせがオススメです
- ヒップリフト(基本版) 15回
- サイドヒップリフト(左右各10回)
- ヒップアブダクション(横に足を上げる) 15回
👉 合計10分ほどで、お尻全体をバランスよく刺激できますよ!
まとめ
サイドヒップリフトは、お尻の横や体幹を同時に鍛えられる効率の良い筋トレです。道具も不要で自宅で簡単にできるため、筋トレ初心者にもピッタリ。
- ヒップラインを整えたい
- くびれを作りたい
- 下半身を引き締めたい
こんな方はぜひ今日から取り入れてみてくださいね!
小さな積み重ねでも続ければ、きっと体型の変化を実感できますよ!
